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“47
Feeling Ski School”
Online Lesson No.04
昨シーズン撮りだめしたたくさんの映像の中から,私の記憶に鮮明に残っている映像を観ながら,来る07シーズンに思いを馳せることにしましょう
!!!
****** 2006/11/01
今日は映像第四弾で,です。“K.T”さんの小回り(182KB)です。
今回は小回りですが,“After”は後日。11/04に公開させていただきます。
Afterでどのように変身されたか?...あるいはしなかったか? もしあるとしたら,そのポイントはどこにあったのか? 先ずは皆さんでお考え下さい。
皆さんのご感想...いかがでしょうか?今回も皆さんのご意見を
e-mail で伺えると嬉しいです。(^ ^)(^I^) 例によって,「教師日記」への転載を希望しない方はその由をお書きください。...^^
尚, jpSKI.com 会員の方には少しファイル容量の大きい画像(1.1MB)をご用意いたしましたので,こちらをご覧下さい。
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“TOK”よりお知らせ...
“K.T”さんの小回り...11/1の「教師日記」でお知らせいたしましたように...
『...いつもなら,BeforeとAfterを同時に載せ,その比較...ということで皆さんからの感想
e-mail を頂いておりました。ですが,今回はより“Lesson”という意味を強め,皆さんが“K.T”さんの滑りを観たとき,どう思われたか?...をお聞きしたいと思います。そして,“K.T”さんが何をイメージし,どういうことに注意して滑ったら,どの様な滑りになるか?...ということを考えて欲しいのです...』...ということです。
もし,ここで皆さんのご意見やご感想を発表してしまいますと,他人の意見が心に残り,皆さん自身のお考えに差し障りがあると考えます。そういう理由で,皆さんのご意見発表...あと少しお待ち下さい。11/4早朝には,皆さんのご意見とご感想,それにAfter映像も
Up date させていただきます。
11/3朝10時現在,9名の方々からご感想を頂戴しております。ありがとうございます
!!!
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****** 2006/11/04
皆さん !!! お待たせいたしました !!!
“K.T”さんのAfter映像をお届けいたします。(^
^)(^I^)
“K.T”さんの小回り(314KB)です。
さて...Afterの滑りどうですか? どこか変身されましたでしょうか?
変身...そのことについての“TOK”のコメントはこれから逐次解説させていただきます。
今回は皆さんからのコメントを左に,それに対する私のコメントを右に書くことにしました。一度に全ての方に対するコメントは書けませんので,逐次書かせていただきます。よろしくお願いいたします。(^ー^)
尚, jpSKI.com 会員の方には少しファイル容量の大きい画像(2.0MB)をご用意いたしましたので,こちらをご覧下さい。
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“K.T”さんの滑りに対する“TOK”のコメント |
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皆さんから貴重なご意見をいただきました。ありがとうございます
!!!(^I^)
これまでLesson1から3まで,縦長にして,私のコメントも皆さんの書かれた言葉に対しての意見...という形にして来ましたが,今回少し変えてみました。
皆さんのご意見を伺ってから私のコメント...という順にしますと,どうも同じ内容のコメントを何度も繰り返して行なうようになってしまい,少々くどく感じます。そこで,先ず私の基本的な意見を先にお話しし,その後,皆さんからいただいたご意見に対するコメント...という形にしてみました。
さて,どちらがいいのか,まだ?ですが,なんとなくこんなスタイルに落ち着きました。適宜手直ししながら良い形を見つけたいと思います。...^^
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では,本題に戻って...
“K.T”さんの滑り,皆さんも仰るように,なかなか良い滑りです。このままでいけないわけではありませんが,もしいろいろな条件の斜面を滑る時に応用の効く滑り,あるいは“生涯スポーツ”をとしての“スキー”を考えるなら,もう少し違ったイメージの滑り方を身に付けられたら尚一層素晴らしい
!!!...と思います。そのような意味で私のアドバイスをさせていただきます。
先ず,次の三つの局面に別けて観てみたいと思います。
1:ターン後半
2:角付けの切り替え
3:ターン前半
1:ターン後半
実は,このターン後半の角付け操作がそれ以降の滑りに,非常に大きな影響を与えることになります。ターン後半の意識,あるいはイメージが変われば,角付けの切り替えも,それに続くターン前半の処理も結局うまく行くことが多いのです。ですから,この部分が最も小回りで大事なポイントだということができます。
彼“K.T”さんのBeforeでの最も大きな特徴は,急激な角付け操作です。このことが角付けの切り替えやその後のターン前半の滑りに大きな影響を与えています。エッジングが,強く⇒弱く...強く⇒弱く...強く⇒弱く...になっていて,圧も,溜めて⇒離して...溜めて⇒離して...の繰り返しになっています。一見アグレッシブに見えますが,スキーが止まってしまい体の運動そのものもC字ターン的な一回毎にターンが終了してしまう滑りになっています。重心の高さも,加重・抜重的な上下動が出てますので,これでは長い距離を滑り降りることはできないでしょう。
一方,Afterは優しい角付け操作に変わっています。いちばん大きな特徴はスキー板の“たわみ”が出て来て,これをある時間キープできるようになったことです。もちろん小回りですからそんなに永い時間キープできるわけではありませんが,Beforeに比べれば圧倒的な永さです。たしかにBeforeでも“たわみ”はありましたが,それは“Do
Ski”的な瞬間的なもので,スキー板の反発力を利用するための“踏み込み的たわみ”でした。ですからスキーは円弧を描けず,直進的な動きになってしまっていたのです。それに比べAfterでは,かかとを支点とした落下ができるようになり,スキーのトップが雪の抵抗を受けることで“Let
Ski”的な“たわみ”が作れるようになりました。落下移動している間はこの“たわみ”...消えることはありませんから,円弧が描けるのです。ターン後半の円弧に丸みが出てきたのはこのためです。(*^^)v
形の上では,ストックワークの突き方に明らかな違いが出てきています。気がつかれましたか?Beforeでは踏み込んで角付けが最大に近いところでストックを突いていますが,そのタイミングが少し遅れ始め,角付けが緩み始めてニュートラルに向かおうとする時に突くようになりました。
それにもうひとつ,突き方の強さも大きく変わりました。Beforeではストックを強めに突き,そのタイミングで抜重に移っていますが,Afterではほとんど突いていません。懐に圧を吸収するタイミングを推し量るために,そのタイミングを取るために“チョン”と突いているだけです。
また,小回りでは上半身と下半身の間にできる,ウエスト部分の“ネジレ”が大変重要になりますが,このネジレが最大になる局面が微妙に違ってきています。Beforeでは,ターン後半の角付けのいちばん強い部分で上半身と下半身のネジレが最大になっていますが,Afterでは,ネジレ最大のポイントがエッジング最大のポイントより幾分後になっています。本当ならニュートラルでこの“ネジレ”が最大になってもらうと理想的なのですが...。(=_=;)
実は“Let
Ski”の最もその威力が発揮される局面でもあるのですが,理想的には,この“ネジレ”が最大になってもらいたいのは,ニュートラル部分なのです。抜重によらず,圧を吸収,飲み込む要領がしっかり掴めれば,これができるようになるはずですが,さすがの“K.T”さんもレッスンの最中にはそこまでは行けませんでした。でもその片鱗は確実に出て来ています。(*^^)v
かかと支点で,圧を懐に吸収するようになると,スキー板がかかとを中心としてターン内側に回り込んで来るのですが,この時の“ネジレ”が最大になるところは,ニュートラルになった時が最大なのです。「もらう圧をできるだけ弱くせずに,角付けだけを緩めて行く」...ということができるようになれば,この意味がお解かりになると思います。このような滑りができるようになるためのイメージが“キャスター・ターン”であり,“愛のターン”なのです。(^
^)
上のことと関連があるのですが,“K.T”さんのAfterのターン後半の滑り...角付け最大のところからニュートラルにかけてのスキーの走りが違うのが解りますか?。Beforeとは比べものにならないくらい,ターン後半からニュートラルにかけてのスキーの走り,速さが違うでしょう?これがどうしてそうなったのか?...これは雪面とスキー板との間のコンタクト圧を失わずに,角付けだけが緩んだためなのです。「なぜスキーは滑るか?」...ということのを研究している人たちが居られますが,その答えのひとつが,「板の滑走面と雪の表面の間に,滑りを良くする“コロ”に相当する物質ができるから...」と言われています。この現象が“K.T”さんの滑りにも表れてきた...ということですネ
!!!。(^ー^)
2:角付けの切り替え
Beforeは抜重での切り替え要素が多く,雪面からスキー板が浮く感じで重心とスキーの入れ換えが起こっています。その結果スキーが自動車のワイパー的な横から横への動きになっています。その原因は上で述べた「瞬間的エッジング」にあったのです。“チェック的操作”のため伸身抜重的になっており,重心もニュートラルの部分で上方向に持ち上がっています。
Afterは雪面を捉えたまま雪からスキー板が離れることがほとんどありません。それだけ雪面コンタクトが的確に行なわれている...ということです。どうしてこうなったかな?ターン後半に圧を飲み込む要領が解ったから...ということです。
角付けの切り替えがベンディング的になり,ニュートラルを過ぎた後の外スキーの探り意識が,重心をやや上に持ち上げる動きに変わりました。重心が高くなる動きを比べれば,Afterの方がやや時間的に遅れ,ストレッチ的な運動になっています。
3:ターン前半
Beforeは,この部分でのターンに必要な雪面コンタクトがほとんどありません。あるのは,ワイパー的にテールが横移動している...ということだけです。
Afterでは,まだ改造過程なので万全...とはいきませんが,Beforeに比べれば確実にターンに有効に働く,「雪面の捉え」が出て来ています。圧の吸収がもう少し洗練され,もう少し“バナナシェープ”的に懐が深くなれば,ニュートラルで畳み込まれた脚が自然に伸びながら雪面を探って行く...という動きが現れ,ターン前半での雪面コンタクトのフィーリングがよりハッキリとつかめると思います。
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以上,ターン後半,角付けの切り替え,ターン前半...と観てきましたが,その結果生まれる小回りは,「円弧が円い」...という言葉で代表される滑りになります。小回りですからどうしても進行距離に対して横への移動量が,大回りや中回りに比べれば大きいのですが,それでも前に進みながらスキーの方向を変える...ということは可能だと思います。
“K.T”さんの滑りの中にも円い円弧の小回り...が見え始めました。そして何よりも感じるのは身体がムチのように,しなやかに使われ始めた...ということです。Beforeに見られる様な硬い仕草が姿を消し,滑らかな自由な小回りになってきました。
Beforeでは,さぞ雪さん...痛かろう...という感じがしますが,Afterのこの滑り...雪に優しく滑らかさが全然違います。私は美しささえ感じます。雪との会話を楽しんでいる...という風に見えます。
“K.T”さんが参加してくれたキャンプ...それは2006年3月3日からの「テククラ合格に求められるスキーの技術...を考えるキャンプ」でした。
このキャンプ...いろいろなことを行ないましたが,その中心は...
①かかと支点でトップで雪からの抵抗を受けようとする意識を持つこと
②ターン後半の圧を素直に懐に受け容れてあげること
だったと思います。
“愛のターン”や“Sound of Music Turn”でターン後半の圧のもらい方をイメージし,“キャスター・ターン”で角付けの切り替え時のフィーリングを自分のものにすれば,“K.T”さんのAfterのような滑りは皆さんにも可能です。
ぜひ試してみてください。
2006/11/04
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“K.T”さんの小回り(314KB)です。 jpSKI.com会員の方⇒ファイル容量の大きい画像(2.0MB)
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レッスン
No.4 の御礼 “K.T”
TOK先生、私の滑りをとりあげて頂き、また詳しいコメントを頂きありがとうございます。
貴重なご意見、アドバイス等を頂きました皆様方に感謝、感謝、ありがとうございました。
待ちに待ったシーズンイン直前のこの時期にこのような機会を得て、自分の滑りを客観的に再認識し、今シーズンのテーマを明確に整理することが出来ました。
コメントを頂いた方へのお礼も兼ねて、参加したキャンプでのレッスンポイント(BeforeとAfterの間にどんなレッスンを受けたのか)やその時の私の感想等を思い出してみました。
(1)背景
①TOK先生のHPは4年くらい前から良く拝見していて、オレンジターンやキャスターターン等、活字では知っていましたが、今回初めての受講となりました。Beforeは第一日目の冒頭で撮影したものです。まさに、それまでの私の個性そのものが顕れている滑りだと思います。
②ブランクはありましたが、スキー暦は比較的長いので、その昔、徹底的に指導された抜重、特に立上り抜重(伸身抜重)が体に染み付いています。
③Afterは最終日の最後の滑りです。
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“TOK”のコメント
“K.T”さん,こんにちは!
こちらこそ,モデルに名乗りを挙げていただきありがとうございます
(^I^) そのおかげで皆さんはじめ,私も良い勉強になりました
!!!。
改めてこちらから御礼申し上げます。
シーズンインを間近に控えたこの時期だから,一層の盛り上がりをみせたのでしょうね?
①そうでしたか?!?! 私の印象では,以前に数回滑ったことがあったように感じていました。(=_=;)
そうであれば,尚一層,BeforeとAfterの違いに意味がありますネ
!!!。初めての Feeling Ski
経験で滑りがどう変わったか?あるいは変わらなかったか?...という,良い意味の見本として...。
②三つ子の魂,死ぬまで..と申しますから,一旦身に染みついた伸身抜重技術....これを変えるのは大変です。
③正味二日間での変化...ということになりますね。
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(2)レッスンポイント
①サウンド・オブ・ミュージック・ターン
②愛のターン。圧を受け容れること。踵支点でスキーが三次元的に動くこと。雪と喧嘩しない圧のやり取り。結果として顕れる脚の伸縮
③C字ターン→S字ターンへ。縦の直滑降イメージ
④∞ターン。角付が切替ってからスキーが回り始めること
⑤地球のコア方向の意識
⑥ブーツの硬さ、バックルの重要性
⑦コンディションを選ばない普遍的、応用のきく滑り
⑧安定感、躍動感の意味
⑨切れる滑りより走る滑り。スキッドターンの重要性
⑩新しい技術を習得する時の、意識集中・ドリル練習の必要性(意識下の運動→無意識下の運動) |
私さえすっかり忘れてしまっているレッスンのポイント...良く覚えておられましたネ
!!!。当時の「教師日記」を見てその概要を思い出すのがやっとです。(^-^) テククラに求められる技術...ということで,本当にいろいろなことをやりました。それぞれの内容をここで説明するのは無理ですので,強く印象に残ったことに対してコメントしたいと思います。
①②“愛のターン”で圧の吸収とかかと支点の意味を理解していただきました。“Sound
of Music
Turn”と共に,ターン後半に圧が集中してしまう人には効果的なイメージだと思います。
③縦の直滑降...これは斜面落下と不必要な角を立てない...ということに対して効果があります。
⑥これはキャンプの最後の最後になって気付いたことで,冷や汗が出ました。詳しくは「教師日記」で...。
⑧躍動感の意味を履き違えている人...結構多いと思います。やくどう【躍動】:おどり動くこと。いきいきと活動すること...なのですが,“スキー”では自ら動くのではなく,あくまでも落下による“雪”との絡みで身体が躍動すること...が大事だと思います。
⑨多くのスキーヤーは“切れ”を求めますが,本当に必要なのは“走り”だと思います。何と言ってもスキーは“滑る”スポーツですから...(^ー^)
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(3)感想
①スキーは誤解が多いので、実際にレッスンを受けてみて良かったと感じました。
②グサグサの悪雪での小回が苦手です。レッスンを受けた後、昨年の春スキー、少し上手く滑れるようになった気がします。
③愛のターン、大回と中回ではある程度、会得できたような気がしました。一方、小回りはワンターンの時間的余裕が少ない(考えている時間がない)ためか愛のターンが難しく感じました。
④以前から、いかに谷回りをするかが課題でした。これまでに、そのための色々なアプローチを試して来ましたが、愛のターンや∞ターン、地球のコア意識がもっとも効果のあるアプローチだと感じました。
⑤とにかく、三日間、新鮮でスキーが楽しかったです。
最後にもう一度、「本当にありがとうございました」。
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①「スキーヤーの滑走感覚と,実際に目に見える滑りの違い」,「言葉のイメージと,実際の滑りの感覚の違い」,「各人によるイメージ感の違い」...などいろいろありますから,ホームページだけで万全とはいかないのでしょう...ネ
!!!。
②③これまで身に付いた滑りの“クセ”...これは一朝一夕で取れるものではありません。でも,二日間であれだけ変われば良い方だと思います。これからどうドリル練習をするか?,あるいは日常の小回りの滑りでどうイメージをキープし続けるか?...ということで,次第に身に付いてきて,それ無しでは滑れなくなると思いますヨ
!!!。(*^^)v
④ハッキリ言って,谷回りはその前の山回りと角付けの切り替えの結果として表れる状況なのです。もちろん谷回りで意識すべきイメージもありますが,その80%以上はその前の局面に潜んでいるのです。ターン後半のエネルギーを次のターン前半に伝えられるような滑り...これこそが“C字ターン”ではなく“S字ターン”の方が,滑りとすれば優位性がある...ということなのです。
こちらこそ,もう一度...ありがとうございました。(^
^)(^I^)
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皆さんからいただいたご意見
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皆さんのご意見
に対する“TOK”のコメント
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TOKさん こんにちは “O”です
今日のテーマも結構難題ですね。ゲレンデでこんな滑りをする人はおそらくウワー上手いなあと思われるでしょうね。 こんな滑りで下りて来た人に即座にアドバイスをしなくちゃならない新任教師さん達は大変そうですね。
一応私のレベルで見て気付いた点です。
①この人は左右ターンが不均一で右ターンがより深くチェック気味になってるように見えます。そのせいか左ターンが浅目になってる様子。
②谷回りが短く、山回りが長く、ターン後半に圧が掛かり過ぎてるように見えます。
③切り替えで上下動を使って圧を上に逃がし、テールを振る動きが見られます。昔のウエーデルンがお得意な方かな。
④全体的にスムーズなターン弧を描く連続運動に見えません。ガキ、ガキのイメージ。
ざっと以上ですが、他の方達の鋭いコメントと、この方のAFTERでの滑り画像が楽しみです。
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“O”さん,いつもありがとうございます
!!! (^I^)
新任教師...義務だと言っているわけではありませんが,皆さん勉強のつもりでご意見を寄せくれています。...^^
カメラ位置がフォールライン上でなく斜めから撮っているからかもしれませんが...やや右ターンと左ターン...少しクセがあり少し違うように見えますネ
!!!。
右と左...それぞれ違いはありますが,その中で出てくる滑りの特徴は似てますネ
!!!。
確かにターン後半に急激に圧を求め過ぎています。
上下動が出てしまうんです...。“Do
Ski”的に圧を後半だけ急激に求めてしまうと...(=_=;)
Beforeでは仰るとおり,ガキガキ...的な運動が見られますネ
!!!。
どうでしたか?After映像...変わってましたか? (^ー^)
11/4 Up dated
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“Taka”さんから...
お疲れ様です!
ご本人には失礼だと思いますが、面白そうなのでコメントを送らせて頂きます。
K.Tさんの様な上級者に対するコメントは非常に難しいですね。もし僕の友人なら‘良いんじゃないの!‘で終わってしまいそうです。このレベルになれば、ご自身は「自分はどう言う滑りがしたい!」または「好きだ!」と言う具体的なものがあると思います。それを伺えれば、コメントも楽にはなりますが。でもそれは「Feeling Ski」なのですね。未だに「Feeling Ski」を受講していない僕がコメントを送るのも何かと思いますが、興味があり送らせて頂きました。
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“Taka”さん,こんにちは! e-mail
ありがとうございます
!!! (^I^)
失礼ではありませんヨ
!!! ご本人がぜひ多くの方のご意見を伺いたい...そう仰ってますから...(^ー^)
厳しく,きびしく,お願いいたします。
そうですネ
!!!。うまくなると,ご自分の滑走イメージが出来上がっていますから,逆にそれを人の意見を参考にして,より良いものにしよう
!!!という,前向きな姿勢がだいじなんですネ。
いえいえ,“フィーリングスキー”を一度も受講しておられない方のご意見だから,私たちの参考になるのです。(^
^)
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第一印象は、基本的にスキー操作が上手く、非常に慣れた滑りをされると感じました。しっかりと雪面からの圧を受け止めるポジションで滑っておられると。ただそのポジションだけがスキー操作では無いと思うので、独断と偏見かも知れませんが、以下の事を感じた次第です。
1.ターン中で一番に雪面からのプレッシャーがある時期が明確にされていないと思いました。その蓄え方が不安定な気がします。また蓄えたものを少し有効に活用するが出来るのではないかと思いました。
a).そのプレッシャーを蓄えて行く過程が、多少急激なのかも知れません。
b).もしくは雪面から受ける抵抗を感じる意識がターン中で部分的なのかも知れません。
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八方の「達人」をお持ちの“Taka”さんのご意見ですから,独断と偏見...私どもも大いに参考になります
!!! (^ー^)
ありがとうございます !!! (^I^)
つまり,荷重−抜重があり,しかもターン後半のエネルギーが次のターンに生かされていない...ということですネ?
急激に圧を作ってしまうと,その反動で急激な圧の減少が起こります...。
できるだけ「圧変化」を急激にさせないことが大事だと,私も思います。
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T.Kさんは今後は何をイメージで滑ると良いのか?(Feelinng Skiで使用される専門的な単語はなかなか使えませんが)
1.もう少し落下運動(直滑降かも)を意識したイメージで滑る。このイメージを持つ事で板を回す意識が少なくなり、有効に雪面からの圧を活用する。
2.谷足加重を明確にする。板が雪面に対してフラットになる時点で、板の運動方向を明確にすると同時に、特に明確な谷足の足裏感覚を。恐らく板は真っ直ぐに走る感覚があると思いますが、既に多少のベンドやトーションに対する影響が出て来ます。
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板を回す意識があると,落下がうまくいかなくなります...その通りです。
「スキーは位置エネルギーを使うスポーツ」...ということを思い出すといいかもしれません。(^ー^)
まず,基本は外足...です。そうすればスキーがしっかりたわんでくれます。
昔と違って,今はホンのわずかの角付けがあれば,ベンドとトーションが有効に働き,自然に回ってくれるようになりましたから,板を真っ直ぐに走らせる感覚で大丈夫なんですネ
!!!。
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こんな事に注意したら?
雪面から受けた圧での板の変化(ベンドやトーション)の動きをもっと活用する。特に最大にスキーが圧を受け、その結果スキーが次の動きを始めようとする瞬間。
どんな滑りになる?
何でそんなにスムースに曲がるの?って感じになると思います。
こんなこんな事を考えました。K.Tさんがさらにハイポテンシャルな高みに登れるかどうかは責任は持てませんが。4日のAFTERが非常に楽しみです。
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これがまさに,ステンマルクの言う「圧を飲み込もうとする瞬間」であり,「“愛”を受け入れようとする瞬間」なのです。
ターン後半の圧の吸収...これがある意味で,“K.T”さんの滑りを大きく飛躍させてくれる“神の声”なのかもしれません
!!!
さて,どうでしよう? “K.T”さんの滑り変わりましたでしょうか? (^ー^)
“K.T”さんの小回り(314KB)です。
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会員の方 (2.0MB)
⇒ ファイル容量の大きい画像
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“S.I”さんから...
TOK様
何回かメールしています S.I と申します。
捻りを使った小回りで上手いと思います。残念なのは力が上に抜けていて、ターン前半が軽く、後半の山回りでのエッジングに圧が集中してしまっているように見えます。特に右外足のとき板トップ中心の捻り(ワイパー)になっているのが惜しいです。
私と似ている滑りなので、ビデオの斜面が中斜面だった場合、急斜面に行ったときに圧を貰いすぎて爆発するパターンに陥りやすい滑りのような気がします。
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“S.I”さん, e-mail ありがとうございます
!!! (^I^)
テールのズレる量が進む量に比べて多いので,“捻り”的に見えなくもありませんネ。
ターン後半への圧の集中は皆さん仰っておられます。
ただ,小回りの入門時にはこのようなテールを振る様な滑り方も,その過程として必要なのです。
そうですネ
!!!。急斜面に行けば行くほど急激な圧を求めると失敗します。
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ターン前半谷回り部分から圧を加え始め、一気に板を回すのではなく、板の回転性能を発揮できるようにゆっくり回せれば(TOK先生曰く雪の抵抗を貰って板が回る)、すばらしい滑りになりそうです。
私もTOKさんに習った低いポジションで滑ることを心掛ければ、上に抜けなくなり、下半身の動きがさらに良くなると思います。
偉そうなこと書いてしまい申し訳ありません。自分の滑りの弱点と共通点が多かったのでつい・・・。
長文ですみません。
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ターン前半から圧を加える...というところの「加える」はまずいと思います。探りながらスキーを斜面移動させて行くことで,雪の圧で回ることが大事です。
低いポジションの練習は,圧を吸収した時にはこのくらい小さい姿勢になるんだよ
!!!...ということを理解していただくためにおこなったものです。このような練習を通して脚の伸縮が身につくとイイですネ
!!!。
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“海”さんから...
online lessonすばらしいですね。皆様の見識ともども先生の解説が楽しみです。前の相談解答も画像がつけばより良いと思っていました。
さて本題。足裏感覚のみで滑っている人の感想です。私なんかより上手に小回りをされている方にコメントをするのはおこがましいですが、
Before
横方向のエッジングをされているようなのでもっとコアラの意識を持ったほうがテールが流れずににつながりのよいターン=走ると思います。しっかりRPより受けているこの滑り好きです。
AFTERが楽しみです
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“海”さん,こんにちは!
Online Lesson ...お役に立てれば嬉しいです
!!!(^ー^)
何を仰いますやら... Whistler Blackcomb
では脱帽でした !!! (^ ^)(^I^)
たしかに“コア”意識...地球の引力に引かれる意識があれば,エッジで捉えようとすることが少なくなります。
特に上級者はエッジを使い過ぎる傾向にあるので,このコア意識を練習されると,違った感覚のスキーに出合えるでしょう。(^ー^)
After...どうですか?変わりました?!?!
“K.T”さんの小回り(314KB)です。
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“六花童子”さんから
こんにちは。私もこの手の滑りを得意としていますのでコメントさせて頂きます。
滑りに余裕があり、一定のリズムも刻むことができるYSさんは高い運動能力をお持ちのようです。ただ映像の滑りは小回りというよりは、左右にスキーを振り出し瞬間的なエッジングを使ったショートターン的な滑りと言えるのではないでしょうか?またYSさんは本来映像のような滑りをしたいのではないけれど、そのような滑りをしないとターンが続けられないといった状態にあるのではないかと感じます。
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“六花童子”さん,コメントが遅れてスミマセン...。
六花童子さんの小回り...よく覚えてますヨ
!!! (^-^)
YSさんではなく“K.T”さんですネ
!!!。
瞬間的なエッジング...これが悪いわけじゃないけれど,もう少し圧のやり取りを素直にユックリできたらいいネ
!!!...とレッスンで話したのをおもいだします。...^^
小回り...といえども,「回り」だから,円を描く...というイメージは大事ですネ
!!!。
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その原因は足裏の支点が前よりにあるからではないでしょうか?前よりに支点があるとターンした時にスキーのテールが必要以上にズレて開かれた状態になる。ズレたテールを止め、次のターンに繋げるには瞬間的にエッジを強めて使わなくてはならない。また開かれたテールに乗り遅れないためには自ら動いて左右に大きく移動しなくてはならない。
こういったことが悪循環になって、ショートターン的な滑りになってしまっているのではないかと思います。
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支点がつま先のほうにあると,確かにテールが振れますから,ワイパー的にスキーが動いてしまうのです。
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YSさんが滑りを変える最大のポイントは、踵支点のポジションを維持して滑ることだと思います。踵支点のポジションで滑れば、逆に映像のような滑りをすることは結構難しい。ですから、YSさんが踵支点をイメージできるような滑り方であれば何でもOKではないでしょうか?映像からは優れた調整能力もお持ちだと感じますから、すぐに滑りは変わると思います。
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わたしもこのこと,「かかと支点」で滑ることを覚えれば,“K.T”さんの小回り...変わると思います。
ではどうやったらその「かかと支点」を会得できるか?が問題ですネ
!!!。
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“オッキー”さんから...
TOK先生 こんばんは!
オンラインレッスン4で、とんでもないレベルまで着ましたね。はっきり言って全然、分りませんが間違っていた時の方が指摘してもらうことにより勉強になるので感じたことを送ります。
今回のK.T.さんのすべりを見て感じたことはまず、上手い!と思いました。そしてTOK先生が間違えてafterの映像を乗せたのかと思いました。そんな中でK.T.さん自身はビデオがまわっているのを意識してアピール度の高い達成感ある滑りになったのではないでしょうか?
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“オッキー”さん,コメント遅くなってスミマセン...
とんでもないレベル...ハッハハハ...(^ー^) そうですネ
!!!。
間違えてAfterを先に? へへへ...残念でした
!!!
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これに対してフィーリングスキーのもう少し筋力を使わずに地球の力を利用して滑るという観点からアドバイスをするとすれば、ターン後半で圧を捉える感覚ではなく圧を受入れる感覚にすれば板はもっと走り出すのではないでしょうか?
また、圧を受入れる感覚ならば体が硬直する瞬間もないので上体を安定して斜面落下方向に向けれるのではないでしょうか?ただ、滑り手としては、運動した感覚が少なくなるので何か物足りない感じはするかもしれませんね。
でも、今の時代、省エネが大切なので滑りも省エネで行きましょう。(o^-')b
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ターン後半で圧を捉える感覚ではなく圧を受入れる感覚...この表現はイイですネ
!!!。捉える...というと,捕まえに行く...的な感じがするのに対して,受け入れるは,雪面に対しての優しさがイメージできます。
もうひとつ突っ込んだ言い方をすれば,私は“入れる”ではなく“容れる”を使いたいと思います。(^-^)
仰るとおり,“受け容れる感覚”だと身体の硬直は少なくなりますが,激しくスポーツをした
!!!...という感覚は薄くなるのです。
滑りも省エネ...うまい !!! 座布団一枚
!!! (*^^)v
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“K.M”さんから...
佐々木先生 こんにちは。
K.T.さんの小回りについて、私なりに考えてみました。歯切れの良い小回りだと思います。個人的には好きな滑りですし、私ごときのレベルの素人スキーヤーが、滑りについてコメントをすることなどおこがましいのですが、失礼を承知で・・・。
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“K.M”さん e-mail ありがとうございます
!!! (^I^)
いえいえ, Online Lesson
ですから,そしてモデルの“K.T”さんは積極的にご自分の滑りを多くの方に見てもらい,ご意見を頂戴したい
!!!というご希望ですから,レベル云々ではありません...。(*^^)v
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歯切れの良さを求めることによってターン後半に荷重(圧)が集中しているように感じます。雪煙も後方ではなく、横に飛んでいるように見えます。また、ご本人はたぶんベンディングを意識されていると思うのですが、ターン後半に圧が集中することで、その反動がからか、ストレッチングの動きが現れているように感じます。その結果として、ターン前半は板が軽くなり、トップとテールの動きを比較すると、若干テールの動きが多いように思います。
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パッパッパ...といった歯切れの良さというのは,確かに仰るように一瞬止まる瞬間がある...と感じられますネ
!!!。よいところに気づかれました。(^-^)
ターン後半に圧が集中してしまうと,ベンディングではなく,屈身抜重か伸身抜重になってしまうのです...(=_=;)
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では、どのように意識すれば良いのか・・ですが、「オレンジターン」→「引くターン」→「圧のキャッチボール」→「(触覚を伸ばして)探るぅ〜」を集中的に意識されては如何でしょう。(私個人としては、TOK師匠と出会った頃の、この表現がぴったりくるので・・・。)そうすることで、ターン全体がゆったりとした丸い円弧が描け、圧も一定になると思います。
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俗に「引くターン」と言っているものですネ
!!!。あの当時はそういう表現でターン後半に圧が集中するのを避けていたのです。それが形を変え,少しだけ優しさも加わって“愛のターン”になりました。(^-^)
確かに「引くターン」イメージも役に立ちます
!!!。いいアドバイスありがとうございました。
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“S.S”さんから...
TOK先生こんばんは、S.Sです。
Lesson3では結構めげたりしましたが、なぜそう感じたのか考えたところ視点の違いかなとも感じました。このときは滑りに「ゆとり」「安定感」が感じられるかを意識しており、スピードの遅いBeforeのほうが滑りに余裕が感じられたために前回のようなコメントとなりました。ただafterの滑りではバランスを崩したところに目が行き過ぎたようです。まだまだ修行がたりません。
Taka様、少なからず失礼なコメントあったことお許し願います。またご本人のそのときの滑りの気持ちを知る事ができ、とても参考になります。ありがとうございました。Lesson3の反省はここまでと気持ちを切り替えて、またチャレンジさせていただきます。
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“S.S”さん”さん
e-mail ありがとうございます !!! (^I^)
めげちゃったのですか?...でも,これが正しいとか正しくないとかいうことは決められないものだと思います。私の言うことがすべて正しい...ということではなく,どう観え,どう感じたか?が大事なことです。おめげにならないでください
!!! (^ ^)(^I^)
Takaさんも決してお気持ちを悪くしては居られませんヨ
!!!。彼は心が広くて,優しいお気持ちの方ですから
!!! (^ー^)
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T.Kさんの小回り(Before)の感想ですが、滑りに安定感がありとても上手い滑りだと感じました。ただ良くも悪くもウェーデルン的な小回りで、荷重・抜重を利用して板をスイングし止める様な動きが感じられます。でもとてもレベル高いのでこのままでも良いのではとも思いますが・・・。
変身するポイントですが、Beforeの小回りはスキー板がトップから弧を描く動きがあまり出ていませんので、スキー板のトップ方向にSPを設定して小回りでも板のトップから抵抗を受け、板が回り込んでくる感覚を得ることが出来れば、さらに滑らかな滑りとなるのではと思います。
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そうです
!!! 板を少し横に振ってはいますが,このままでも別におかしくありません。でもご本人がもう少し変われるものなら変わりたい...脱皮できるものなら脱皮したい...ということです。
後半の圧を貯め込み過ぎない...このことは
e-mail
をお送りいただいた方々の多くの方が述べておられます。
これをそうでなくするには,“センサーポイントSP”をイメージすることが仰るように有効ですネ
!!!。
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そして、さらにパワーアップする為にも切り替えで谷足を乗り越えてくるような(圧を抜かない・圧を受け入れるような)クロスオーバーを身に付けると次のターンで谷回りからしっかりとした足場を作ることが出来るようになるのではと思いました。
まだAfterの滑りが出る前でフライングかもしれませんが以上のように感じました。よろしくお願いします。的外れかも・・・ドキドキ。
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圧を抜かない・圧を受け入れるようなクロスオーバー...と仰っている滑り方...これを私は“クロッシング”と呼んでいますが,これを覚えられると本当に小回りが楽になりますネ
!!!。(^ー^)
2:角付けの切り替えのところにそれに関連することを少し書いておきました。
Afterでは“K.T”さんの滑りにその感じが見られるようになりました
!!! “愛のターン”や“Sound of Music
Turn”で,この圧の調整法を身に付けられたからです。(^-^)
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“K”さんから...
TOK先生
こんにちは、“K”です。
今回はbefore映像から、レッスン内容とafterの滑りの想像ですか。どんどんと難易度が上がってきますね(汗 見る目を磨かねば。。。
バランスよく滑り降りてますね。上体も安定して、いいリズムで滑られています。ただ、滑走スピードに対して切替え〜谷回りでの“軽さ”が気になります。スキーに遅れないようにと身体を前に運ぼうとする意識が、支点をつま先よりに移動させてしまったのだと感じます。
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“K”さん,いつもありがとうございます
!!! (^I^)
難易度が上がることが,必ずしも “47 Feeling
Ski School”
としていいかどうか?...はわかりませんが,皆さんからの要望を最優先させたいと思います。(^
^)
仰るようにバランスはしっかり取れていますから,ご本人がコレで結構...ということであれば何も問題ない滑りだと思います。
ただ,より以上のさらなる向上...ということであれば新しいフィーリングでの滑りに挑戦することは素晴らしいことだと思います。
“軽さ”...というのは,ターン前半の雪面の捉えが軽い...ということですネ?
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この事から、テールが軽くなり「スキーの振り出し操作」「雪面の捉えの遅れ」が見て取れます。そしてこの為に、山回りへ圧が集中し急激なエッジングとなっているようです。雪煙の上がる方向がスキーの横方向になっていることからも、止めるエッジングになっていることが判ります。緩斜面なら問題ないでしょうが、急斜面やザラメ雪などの難しい斜面では破綻しやすくなるかと思います。
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身体だけを前に運ぼうとする意識...と,スキーの板そのもののを運んでいこうとする意識とは少し違っており,その違いは実際のターンで大きな様変わりをもたらすことになります。
身体は移動しているけれど,スキーが止まっているという滑りが,圧の集中的なターンでは表れやすくなります。
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ここからどのような意識に持っていくのがいいか考えてみると、、、かかと支点のままでの斜面移動の感覚を掴むために、キャスターターンイメージとコアに引かれる意識が有効でしょう。キーキャスターの回転に乗っていくイメージと地球のコア方向への力を感じることで、 かかと支点が体感できると思います。バランス感覚の良い方のようですので、すぐにご理解されるのではないでしょうか。かかと支点が安定してくれば、愛のターンで雪面からの愛(圧)を常に感じ取れるように意識するのが良いでしょう。
最終的には、速い雪面移動の中でも上体が安定し、脚部の自然な伸縮で雪面を捉え続けるような滑りがでるといいですね。武道で言う「動中静・静中動」とでもいうような印象がもてると理想です。
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ですから,身体とスキーが一体となって斜面移動して行き,雪から来る圧が急激なものにならないようにすることが大事になります。
そのための有効な手段として,仰るように“キャスター・ターン”やコアに引かれるイメージが大切になってくるのです。
“愛のターン”や“Sound of Music
Turn”で,見事に“K.T”さんの滑りは変わったと思います。
その様子は...“K.T”さんの小回り(314KB)で。
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“Ara”さんから...
佐々木先生 こんにちわ“Ara”す。
前回はトップバッターになっており、びっくりしました。たまたまホームページ更新後に見たのが私だけだったのかもしれませんね。
K.Tさんの小回り、問題点があるとしたらどの辺だろうか、と考えてしまうすべりだと思いました。が、あえてあげてみると、斜度もあまりきつくなさそうですのでトップコントロールを意識してトップを押さえようとしているのか支点がかかとよりも前にあり、ワイパー上の動きと言うか、わずかではあると思いますがテールのズレが見えるように思います。リズムは結構早いと思いますが、小回りのリズムを意識しすぎるとテールのズレが出やすいかなと思います。リズムを意識するよりも、あるイメージを持って滑った結果が小回りのリズムであった、という方がトップ方向にスキーが走ったS字ターンになるのではないかと思います。ご本人の滑走感覚ではトップからしっからとらえたターンかもしれません。
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“Ara”さん こんにちは!
支点がかかとよりも前...というのは皆さんが指摘されていることで,イイところを観られていると思います。(^-^)
テールのズレがあって悪いわけではありませんが,重い雪だったり,悪雪や新雪では破綻をきたしやすいでしょう。
小回り...というと,一般的に「素早い」動きをイメージしがちで,円弧ということが忘れがちになります。メトロノームのような,カッチカッチ...というようなイメージが沸きやすいのですが,ギューンギューン...という,丸い円弧の連続...をイメージすることが大切だと思います。
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自分でも経験があるのですが、とったビデオを友人に見せたところ、トップからとらえていると思っていた滑りよりも、遅れて後ろに乗りすぎてトップが軽くなってしまった、と思った滑りのほうがトップからとえることができている、という反応が返ってきたのです。
滑走感覚と実際の見え方になんで違いがあるのかそのときはわからなかったのですが、かかと支点の重要性を学んでわかったような気がしますが。
K.Tさんのすべりは余分な力が入っているようには見えないのですが、急ぎすぎずに雪の力を受けて回るイメージに集中すれば、より安定感の増した小回りになるのではないかと思いました。
以上のような感想を持ちました。Afterの滑りがどのように変わったのか楽しみです。
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トップから捉える...という時の滑りは,往々にしてトップを雪に押し付けてしまう運動になります。それよりもスキー板全部で捉え,トップ部分の圧を身体に吸収するんだ
!!!...というイメージの方が,かかと支点とした滑りを可能にするのです。
この時,ややもすると一瞬後傾になったかな?...という感覚がありますが,身体がスキーに付いて行っていれば後傾ということにはなりません。
ご自分のフィーリングと,それを見ている他人の評価は本当に異なることが多いものです。
Afterの“K.T”さんの滑り...いかがですか?
“Ara”さんのイメージに近くなったでしょうか?(^-^)
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“まっさん”さんから...
"TOK"師匠、こんにちは.FSSの“まっさん”です.
今回のテーマ、一気に難易度が上がりました.はっきり言って自信ないです.でも、先日先生からコメントいただいた「そのスキーヤーの所作動作が雪の自然というか地球との間で、エネルギーのやり取りがどんな風に行なわれているか?...という風に観る」をもとに、チャレンジしてみたいと思います.
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“まっさん”さん,コメント...おまちどう様
!!!
技術レベルが上がってくれば,身体の使われ方や,自然条件に反応する反応も違ってきます。
身体と自然環境が織り成すエネルギーのやり取り...みたいなものが出てきます。
何事もそうですが,名人,達人の域に達した人の所作動作...に似てきます。コレが観えて来ると“スキー”も格段に面白くなるのです。
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"K.T"さんはスキーに熟練している方で、相当滑り込んでおられるし、ある程度どんな場面でも滑れる技術を培ってきた方と感じます.斜面状況としては粗踏みという感じですが、その中で、スピードコントロールを行いながら、リズミカルで力強く安定感がある滑りと感じました.一見何の欠点もないし、この滑りで充分楽しめるのではないかと思います.
ただ、斜度から察するとちょっと頑張りすぎ? というか生涯スポーツとしてみると少し圧変化が大きいかな?という感じで、ターン後半、自らの力を使って一瞬的な圧を作りに行っているように見えます.特に左ターンはそう思います.理想的には、もう少しやさしく雪面と接することができればいいかな・・・と思います.
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何度も言っているように,コレはこれで十分素晴らしい
!!!。これだけ小回りができれば他人の見本になります。
ただ,このような激しさの多い小回りではロングコースを滑ったり,悪雪,新雪では戸惑うことが多い...ということを懸念するだけです。
「本題に戻って...」のところを予め読んだ後のコメントみたいで,私とまったく同じことを述べていますネ
!!!。(^ ^)(^I^)
生涯スポーツ...という視点で見れば,力づくでない,優しい小回りもおできになると良いと思います。そういう意味で,Beforeの小回りからAfterのようにその意識が変わられたことは素晴らしいと思います。
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であれば、ここは「愛のターン」イメージで滑ってあげれば、ターン後半の圧を吸収することでオーバーコンタクトが避けられるし、クロッシング後は蓄えられたエネルギーを効果的に次の外足にバトンタッチでき、ターン前半を長くできると思います.
「愛のターン」イメージで、結果的に圧の変化が穏やかになればより素晴らしいと思います.
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そうです
!!! “K.T”さんの滑りが“K.T”さんの小回り(314KB)のように変わられたのは,“Sound
of Music
Turn”や“愛のターン”のイメージが効いたのだと思います。
ブーツのパワーベルトやフロントスポイラーの効果もありましたが...ハッハハハ...(^ー^)
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“Nishi”さんから...
TOK先生
“Nishi”です。いよいよシーズンインですね。
この映像から、シチュエーションは、比較的軽い雪、中斜面程度でしょうか?
K.Tさんの素晴らしいところは、上体が安定し、ストックワークも無駄が少なくて尚且つパワフルです。かなり滑り込まれている方ですね。この条件でしたら、少しばかり滑走速度を上げても安定した滑りができそうです。ただ、後半の角付けに頼った制動動作の強いターンコントロールを行なっているように見受けられます。
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“Nishi”さん
こんにちは!
e-mail ありがとう!!!
みなさん仰るとおりです。
ターン後半の,「角付けに頼った制動動作の強いターン」が特色ある滑りになっています。
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原因は、ターン前半に折角の圧を開放(雪面から板を離して)してしまっているように見えます。経験から、急斜面になるほど暴走気味になってコントロールが難しいくなりそうです。
そこで、どの様にFSをお教えするかイメージしてみました。先ず、小回りに必要な、踵支点はもちろん、SPをブーツ前10センチ辺りに、RPを膝に意識して頂きます。
次に、キャスターターンを行います。スキーの裏にキャスターをイメージで斜面を転がる意識をもって頂きます。2輪ーん・4輪ーん・2輪ーん・・・・ 。キーキャスター・A-キャスター・・この斜面移動意識が角付を緩和してくれると想います。
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滑走中に雪面コンタクトの割合が少なくなればなるほど,スピードコントロールはしにくくなります。
ですから,小回りと言えども,むしろ小回りだからこそ,このことを注意して滑ることが大事になる...と言えます。
ではどうするか?...ということに踏み込んだコメントです。このことが大事なのですネ
!!!。...皆さんもこのように展開して考えられるとイイですネ
!!!。
Feeling Ski 的なイメージ展開...Good
!!!です。(*^^)v
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その後、愛のターンです。前半素直に身体のハートに愛を受入れようとする意識を持っていただきます。その時のつぶやきは、レシ-.....ブとなります。そして、圧が少なくなり、愛を求めるため脚が徐々に伸びる意識を持って滑っていただきます。良く言うカタツムリの触覚が探るイメージで。 その時のつぶやきは、ラー......ブですね。
これにより、角付けの解消と、圧を可能な限り安定して受け止めるような楽な感覚に変わり楽な滑りへと変身すると想像します。
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まるで“TOK”が実際に雪上でレッスンをしている感じですネ
!!!。ハッハハハ...(^ー^)
でも,大いにそれを真似て欲しいのです。最初は真似かもしれませんが,その内皆さんなりの個性...あたかもこれまでの人生を映し出すように,各自の“個”が出て来ます。こうなるともう皆さんの独壇場です。“TOK”の出番はありません
!!! (^ ^)(^I^)
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“Y.K”さんから...
TOK師匠こんばんは、“Y.K”です。
Online Lesson 物凄く勉強になっています、ネットでここまでの双方向の情報交換が出来るというのは本当に素晴らしい事ですね(^。^)
でも回答者のレベルが高すぎですよ、シロウトがコメントするのは敷居が高すぎです、まあでもあまり玄人のコメントばかりじゃオモロナイかなと思って今回メールさせて頂きます(^^;
(今回、回答に時間を空けるのはそういう意味もあるのでしょうか?そうですよね新人先生方のコメントを読むと正直「凄いな!観る目が違うは、こりゃかなわんは!」と思います、シロウトの自分がコメントするのが恥ずかしくなるような。。。)
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“Y.K”さん,おまちどう様でした !!!
今回のご意見...最後の方となりました。
Online Lesson
...双方向の情報交換...いよいよ当初“TOK”が意図した
On Line Ski School
の“ある形”が見えてきた...そう思います。
ただ,レベル的にパイレベルの方だけでなく,もう少し幅を持ったレッスンができるように工夫していきたいと思います。(^ー^)
何度か話していますが,他人様の滑りを見て,それをこう思う,ああ思う...ということを自分なりに“考え”としてまとめ,それを公に示して,それに対するコメントを聞く...ということは,ご自分にとってだけでなく,周りの方々にとっても有意義なことだと思います。
シロウト(この言葉...あまり好きではありませんが...)だからこそ,面白い考えが聞けるということもありますヨ
!!! (^ー^)
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感想「K.Tさんの小回り」
凄くお上手ですね、私よりずっと上手い(^^;おこがましいのですが私の感想をのべさせて頂きます。
山回りでの圧の求め方が急過ぎでそれが谷回りに繋がっていないのではないでしょうか?
山回りから谷回りに移るエッチングが急激過ぎるというか、山回りで膝を倒して上手く圧を貯めているのですが、それを抜く方向が谷回りに繋げるのではなく急激な角付けの変化によって少し上に抜けています。(角付けから角付けの滑り)
「原因について」
TOK師匠のキャンプに参加するような人だから、本人の意識として板を回そうとしている意識はあまり無いのでしょうが、自分から板を動かそうとしている意識が若干残っているのではないでしょうか?多分若くて運動能力の高い人だから自然とDO的運動要素が出るのでしょう。
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「山回りでの圧を急激に求め過ぎる...」ほとんどの方がBeforeで感じられた,滑りの特徴です。
角付けから角付けの切り替え...も小回りの導入時期には必要なこともありますから,一概にすぐに直した方が...ということではありません。ただ,“K.T”さんのように熟練されてくれば,もう少し違ったイメージの滑りも会得されたら,尚素晴らしい
!!!...ということです。
この時のキャンプは「テククラ合格に求められるスキーの技術...を考えるキャンプ」でしたので,中には技術選の予選に出るくらいの人も居ました。
技術的に他人のできない技術だから凄いのでは無くて,誰にでもでき,生涯スポーツとして使える技術だから凄いのだということを学んだキャンプでした。
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「Afterでどのように変身されたか?」
師匠がアドバイスするとすれば山回り後、「谷回りに入る時に自分で板を回すのではなく1m位直滑降を入れるような気持ちでいきなさい」と言っているのでは無いでしょうか?ちゃんと体がフォールラインに向いて正対して外向が取れているなら勝手に板がスポーンと戻ってくる。。。これは正直聞いた時は半信半疑でしたが自分で試してみて本当に板が次にターンに向けて動かすという動きは本当に必要ないのですね、逆にまったく自分と板を信じて、自分で板を回すという事を考えないで直滑降だけを意識した方が上手くいく、ほんと不思議なものですね(^-^)
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小回りで「ネジレ-戻り」の力を有効に使う...ということは非常に大事なポイントです。ですが,今回
e-mail
を下さった方の中で,このことに言及している方はほとんど居られませんでした。“Y.K”さんだけではないかと思います。
ターン中半“圧”が増えて行き,ターン後半からその圧を懐に吸収するのですが,この時「ネジレのエネルギー」が貯まって来ているのです。このネジレのエネルギーがあるからニュートラルからそれに続く次のターンの前半が,うまく雪面コンタクトを失わずにターンを始動させてることになるのです。
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PS
小回りについて去年始めのASAMAのシーズインキャンプで圧を貯められず焦って自分から動いて「このせっかち者」とおしかりを受けた私ですが。。。先シーズンは師匠の教えでほんの少し開眼させて頂いたと思っています、ありがとうございます。
ただ今小回りについて悩んでいます、私は中年(47歳)で運動神経も昔からからっきしダメですが、まわりのスキー仲間が凄い運動神経が良くて「エキスパートの小回りにはローリング運動の要素が必要」(ドルフィンターン的要素)だと言っています。私的には師匠がおっしゃるように「貯めて放して」で十分だと思うのですが?
最近あるデモのDVDを観ても「外足を動かすような運動」「ドルフュン的な運動」を説いています、これはパワーエリート向けの教えなのでしょうか?これはFS的に言ってまったく否定したいのですが。。。自分の中でも判らなくて。。。
今回のK.Tさんも間違いなくパワーエリートですよね、その人の対して師匠がどうアドバイスするのかどう滑りが変わるのか本当に楽しみです(^-^)
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「せっかち者」でしたか? 普段は「たわけ者」なのですが...ハッハハハ...(^ー^)
基本的に“スキー”に運動音痴は関係ない...そう思っています。と言うより,音痴そのものが無いと私は思っています。皆さんの身体の中に素晴らしい能力はあるのですが,それが開花されていないだけ...それだけだと思います。ですからいろいろなイメージを沸かせて,それに気づき,それを思い出せばいいのです。
丸山○雄の「ドルフィンターン」ですか?「動くスキージャーナルp34」の映像がそうだとしたら,私の正直な意見は???です。あのような滑りがエキスパートの小回り...であるとすれば,老人や女性にはスキーをするな
!!!...と宣告しているようなものだと思います。それともエキスパートはサーカスのような演技をする人...という意味に変わったのでしょうか?
あのような滑り...もし意味があるとしても,ある特殊な能力を身に付けるための極端な練習と言うべきです。マスコミが自分の雑誌の販売数を伸ばすための,キャッチ的な企画だと思います。それにデモが乗らざるを得ない,というところに...そしてそれを鵜呑みにしてしまう一般スキーヤーに,問題があります。
“スキー”は“サーカス”ではありません。
“Y.K”さん...そんなことで悩むのはやめましょう
!!! (^ー^)
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